2017/10
≪09  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31   11≫
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【地震】被曝地域でも入ることができるそうです。
被災地動物情報からの転載です。

福島県の原発避難区域から愛犬を救出された方の手記です。

この手記にはありませんが、
原発避難地域は立ち入り禁止であっても、
飼い主さんが事情を説明すれば入ることができるそうです。
(掲示板やメールにて複数寄せられた情報です)


無断で侵入する方が相次ぐと避難地域の混乱が予想されますが、
事情を説明すると入れるそうなので、
正当な方法で立ち入るか、
避難区域で活動をする動物レスキューの方に、
この手記を読んでもらい、
避難区域の動物事情を伝えてもらうと、
レスキュー隊員や飼い主さんの参考になるかも知れないと、
掲載に踏み切りました。

※関連記事:避難区域で活動する動物レスキューの皆さん

http://ameblo.jp/japandisasteranimals/entry-10841169543.html

避難区域にはまだまだたくさんのペットが生きています!
絶対にあきらめないでください!!


・・・・以下転載(改行は手を加えました)・・・・

***愛犬を救助することができた方からのメッセージです****

昨日(3/24)実家である福島県双葉郡浪江町に車でいって
愛犬ランを助けることができました。
大分衰弱していて
昨日行かなかったら危なかっただろうと思いました。
地域住民は入れるという風のうわさをたよりに、
カッパや帽子、マスクに手袋を身にまとい、
侵入禁止、立ち入り禁止区域のゲートやカラーコーン、
看板などをどかしながらすり抜けて入って行きました。
本当に寸断された場所もありましたので、
そんなときは道を変えてひたすらはしりました。

だからこそ分かったことなのですが、
飼い主を探してさまようわんこ達や、
遠くの家々から繋がれているわんこたちが浪江町、
小高町、原町など浜だけでなく町から山、
民家がある付近に沢山いました。

鳴き声でその存在を教えてくれるものもおりました。
車が通るとこっちをみつめています。

立ち入り禁止という言葉を聞いただけで
お家に帰れないと諦めているかたが多く、
じっさいに入ろうと思えば入れる
ということを知りません。

されど、自衛隊や警察や消防などは
時々車で巡回してはいたものの
私が一般車両で立ち入り禁止区域を移動していても
何もいいませんでした。
わんこを積んで
南相馬市原町区の保健所でスクリーニングを受ける時も、
何処から何処にいってきたことを正直に伝えても
特に注意も無く滞在時間を聞いて検査をするだけでした。
ボランティアさんたちは、
たとえもし警察や自衛隊がいたとしても、
(私の時はだれも立っていませんでしたが・・)
救助隊といった看板を掲げながら入ってくるのではなく、
一般車両として肉親を迎えに浪江や原町、
小高町にきたとか荷物をとりにきたと言えば絶対に入れるはずです。

全部を保護するのが無理だとしても、
お家に置き去りになった子たちには、
せめて食べ物やお水を与えてあげたいと心から思いました。
田舎で閑散としているので、
都会のようにおうちの地図がでません。
それでも通れる道を網羅しながら
走れば民家があり、
絶対にあの子たちは待っています。
放射能のスクリーニングも基準値より低く
花粉のように払いきているものを洗えば大丈夫といわれました。
風向きはどちらかというと東京の方へ向くことが多いので、
浪江町が20km圏内とはいえ防護服がなくとも、
滞在時間を決めて動き、
衣類や体を洗浄すれば問題ないとも思いました。

原発のすぐそばを通らなくても浪江町にはいけます。
道はどこかでつながっています。
ナビが働かなくなっても看板を頼りに進みました。

ボランティア団体さまで
この子たちを何とか助けてあげていただけないでしょうか。
私個人一人では本当にたいへんです。
皆さんのご協力を頂けないでしょうか。
飼い主様達はきっとわが子を思って苦しんでいるはずです。

もちろん無理にとは言えませんが、
こんなときしかご相談できないのです。

大勢のわんこたちを、
まだ生きている子たちを、助けてあげてください。

または助けてあげる方法を教えてください。




スポンサーサイト
Secret
(非公開コメント受付中)

プロフィール

雪ノ下YUKI

Author:雪ノ下YUKI
わんこの一時預かりから里親になりました。日常を綴っていきます。模索中ですが出来れば地元のわんこを助けたいと思っています。他、わんこに関することをなんでも書きます。

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
犬用車いす制作します。
arobaroTOP 相互リンクしてね
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
お問い合わせはこちらからどうぞ

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター
最新コメント
最新トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。