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岡崎わんにゃんサミット2009
岡崎市動物総合センターアニモで行われた
「岡崎わんにゃんサミット2009」に行ってきました。
こちらで愛知県動物保護管理センターに勤務されている獣医師の柘植康(つげこう)先生のお話を聞いてきました。猫のお話だったのですが、現状やこれからのことがとてもよくわかりました。

現在猫一匹の譲渡に、10万円程かかっているそうです。生後間もない子猫などの世話は2時間置きなど労力も大変なものです。そんな中平成20年度に愛知県で譲渡された猫は261匹。しかし、譲渡のためにこの3倍の数は残していたそうです。そうしますと、10万円×261匹×3=7830万円 これは私達の税金から支払われています。生かすことに使われている分うれしいことですが、救いを待っている猫は膨大な数います。センターに入ってくる数を減らし、譲渡数を増やすことには限界があります。そこで、とても画期的なことをおっしゃっていました。
「センター職員やボランティアが野良猫の住む地域の住民や餌をあげている人を説得し、センターにて不妊手術を行う。そうして元いたところに放す」というものです。こうすることにより、一匹当たり1万5千円程かかる不妊手術費用が0円になります。今ここにいる猫は地域で温かく見守り、数が減っていなくなるのを待つのです。現在の猫の糞尿等の問題は残りますが、地域で協力してお世話をすればクリアできるのではないでしょうか。動物が好きな人やこういった境遇の子達に心を寄せる人はそれなりにいるのではないかと思います。今はまだ案とのことですが、実行できるように体制を整えているそうです。一日も早く実行されることを願っています。野良猫の行く末は悲惨なことが多いようです。猫は室内で飼い、野良猫に餌をあげるなら不妊手術をしてあげてください。
参考までに、どこかの動画では二酸化炭素による窒息死にかかる一匹当たりの費用は78円とありました。この金額が真実だとすれば、殺処分が選択されている理由がわかりますね。
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(非公開コメント受付中)

ミミさんへ
マロンちゃんは岡崎の保健所から救われたんですね。縁があってよかったですね。
岡崎市は我が家のマロンが6年前岡崎保健所からの引き出した犬です、2.3ヶ月のダックスの子犬6匹オスが捨てられて保護された所です。マロンの出身地でーす。
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雪ノ下YUKI

Author:雪ノ下YUKI
わんこの一時預かりから里親になりました。日常を綴っていきます。模索中ですが出来れば地元のわんこを助けたいと思っています。他、わんこに関することをなんでも書きます。

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